中古バイクを購入する際に必要なのは、なんといっても購入資金です。

車体料金以外にも諸費用がかかるため、総額でいくらが上限という明確な予算の設定が必須です。

車体価格に自賠責保険、納車整備代、車検代行の費用などを合わせた総額を乗り出し価格と言っています。

中古バイクを購入するのにかかる総額のことです。

中古バイクは現金での支払いなのか、ローンで月額払いにするのかなど、資金計画を立てておきます。

良い車両を見つけたら、とりあえずの頭金を支払うことも考え、ある程度の現金を準備しておくと安心です。

月額支払いにする場合には、引き落としをする口座の通帳と銀行印なども準備しておきましょう。

125cc以上の中古バイクでは、車検場管轄になりますから、車検証やナンバーの取得の目的で住民票が必要になります。

それ以下の車両では役所管轄です。

お店がナンバー取得の代行をしてくれるので、必要なものを確認しておきましょう。

印鑑は必ず持参します。

ほかに保険の手続きがあります。

自賠責や任意保険です。

■Check!→報道発表資料:無保険(無共済)での運行は犯罪です! – 国土交通省

下取りするバイクがあって新たに中古バイクを購入するケースで、保険の残りがあるケースでは、載せ替えの手続きになります。

保険証書を持って行くことをおすすめします。

中古バイクを購入してから納車されて乗れるようになるまでには、10日程度の時間がかかります。

今日中にも乗って帰りたいという気持ちを抑え、車検や登録の済んだ安全な車両が納車されるまで待ちましょう。